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社名の「adingo」ってどういう意味なの?

株式会社adingoは設立3周年を迎え、おかげ様で少しずつですが、皆さまに知って頂けるようになって来たように思います。

しかし、設立当初は名前を聞きとって頂くことすら大変なものでした。

設立3周年 スペシャル対談「adingoへの想い」(※1)でも触れたのですが、「ディンゴさんですか?」とか「ありんこさん?」というような聞き間違いが多く、社名を伝えるのも一苦労でした。

そもそも「adingo」ってどういう意味なの?

調べてみると「adingo」なんて言葉は存在しないようです。(あくまでadingo PRチーム調べ)当初は、広告と検索を軸に事業を展開していく構想でした。

ad」=広告、
adding」=加える(adingoがより良いものを加えるイメージ)、
go」=進む、海外などによくある、検索窓の横の「go」と書かれた検索ボタンのイメージ

そんな意味を込めた造語だったのです。

「adingo」に辿り着くまで、約200~300もの社名案を出しました。もちろん、いろんな名前があったわけですが大手企業が名付けそうにないベンチャーらしい印象、ビジネス向けのサービスですが堅苦しくない、親しみのある印象がある「adingo」という名前に最終的に決めました。

時は流れて、いまでは広告と検索に限らず、インターネットメディア様にとって高い価値が提供できるような仕組み創りを日々考えていますが社名にはそんな由来・想いがあったんですね。

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そしてロゴです。

社名の書体の丸みなどで親しみやすさを表現しています。

シンボルをよーく見てください。実は4つの矢印を組み合わせたものになっているんですよ!

インターネットメディアユーザー広告主adingo全て同じ方向に向かってwin-winの関係になれるよう祈念したものです。

4色の矢印が中心を指して一体となっているのがわかりますね。そんな想いを込めた社名・ロゴを選定したあの頃を忘れずにサービスの向上、新たな価値の提供ができるよう努力してまいります!

※1 設立3周年 スペシャル対談「adingoへの想い」




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fluct magazine 編集部

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日本No.1 SSP「fluct」の運用で培った業界知識やノウハウを記事にして発信してまいります。 株式会社fluctサービスサイトはこちらから

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