2022年8月、Google社と共同ウェビナーを開催しました!

こんにちは!fluct経営企画室のまっきーです!2022年8月、Google社と「Adsense For Search」をテーマに、共同ウェビナーを開催しました!

当日残念ながら参加できなかった媒体社様に向けて、イベントの様子やAdsense For Search(以下AFS)の魅力についてお伝えできればと思い、fluct magazineに掲載できればと思います!

※Adsense For Searchとは:自社サイト内でユーザーが検索している内容にマッチした広告を配信できるサービス。

【開催の背景】

Google社が検索型広告のプロダクトAdsense For Searchをより媒体社様にご利用いただくために、Google主催でプロダクトの機能についてや活用方法を紹介するイベントが開催されることになりました!

【イベント概要】

イベントは二部構成で行われました。前半は、Google社よりAFSについてお話いただきました。具体的には、AFS普及の背景や、AFS導入のメリット、活用事例、質疑応答などです。後半は、弊社よりAFSの活用方法についてお話しました。

【イベント内容】

🗒AFS普及の背景

広告主が検索広告に投資しているからです。投資割合でいうと、デジタル広告の予算のうち約40%(約一兆円)が、検索広告とのこと。理由としては、検索広告は、ユーザーの検索内容にマッチする広告を配信すると、クリック数が増えるという仮説があります。そのため、検索広告は、単価も高く、在庫も多いのです。実際、AFSは、日本での上昇率は約2倍であるといわれています。

参考文献:「2021年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」

🗒AFSのメリット

AFSは下記2点などが注目されております。

①新たなマネタイズ方法の確立

検索ワードに合わせて最適な広告を配信し、ユーザーの興味に合わせた広告配信が可能になります。メディア様で従来配信しているようなディスプレイ広告以外のマネタイズ方法として利用することができます。

②サイトデザインに合わせ柔軟にカスタマイズが可能

サイトのデザインに合わせて、サイズ、位置、色、フォントなど、柔軟にスタイルを設定することができます。ネイティブ広告のような配信で、ユーザー体験を阻害しないような広告配信が可能です

🗒fluctの紹介した活用事例

<施策>

下記のようなデザインにおけるA/Bテスト

<効果>

・CPC56% 向上

・CPM36% 向上

広告要素を追加することによる検証でCPMの向上が見られました。

【登壇者からの声】

当日登壇した、弊社小川からのコメントを預かっております🎤

小川:今回Google社よりお声がかかりまして、イベントに登壇できることになりました!fluctとしてのAFSを使ったマネタイズサポートについて媒体社様にご紹介できる貴重な機会をいただけてよかったです!

今後も弊社は、Google社公式認定パートナー企業として、「パブリッシャーの成長を共創する」のミッションの元で、国内のみならず海外含めたグローバルパートナーの皆さまとも積極的に連携を進めていき、プラットフォームとしての介在価値を高めることを目指して参ります。

🙋‍♀️新たな広告マネタイズを模索している方

🙋‍♀️サイト内検索のボリュームが多いメディアを運営されている方

🙋‍♀️新しい広告プロダクトに興味ある方

是非一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

当日の内容についてより詳細を知りたい媒体社様、AFSを検討している媒体社様、是非弊社担当者までご連絡いただけると幸いです。

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この記事を書いた人

mackey

fluct社のマーケティング担当。
お問い合わせはこちらまで。
ca01543@cartahd.com